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正直者=馬鹿。の法則。

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高校の時、もしくは大学の時に、友達と同じ人を好きになってしまった!なんて経験がある方はいますか?

そんな時に出てくるライバル意識。そしてどうやって負けないでAちゃんと付き合うか!!という激戦を繰り広げるわけですが、

これもまた経済学的視点から解説できます。 女の子まで経済学で説明できちゃうなんて最強ですね笑

あぁあのA子ちゃんが大好きすぎる!!もうすぐ誕生日だし! 誕生日は・・・・おっと2週間後の7月7日だ!

でも C もA子ちゃんのこと好きだからあいつもプレゼント渡すんじゃないか。

先にプレゼント渡されてA子ちゃんがもし!!Cを好きになったら・・・そんなことは絶対にさせない!よし協定を結ぼう!

ということで B君は C君と話し合い両方ともプレゼントを渡さない!ということで約束を交わしました。

しかしこの場合本当に両方はプレゼントをあげないと思いますか? あなたが同じ状況にいることを考えてください。

どうしても好きな女の子、絶対になんとしてでも手に入れたいはずですよね。

B君だけ渡せばB君のひとり勝ち

C君だけ渡せばC君のひとり勝ち

BとC君両方渡せば、二人とも渡すので状況の変化なし。

こういう状態を囚人のジレンマと言います。

ではこんな駆け引きが行われているところほかにもないか見てみましょう。

それは中学校 高校 でよく見かけるかもしれません。

部活の屋内練習中に証明を割ってしまった二人組、先生はひとりずつ呼び出しまずこのような条件を言い渡します。

先に正直に話したほうは許してやる。そのまま帰宅してよし!

そうなった場合どうでしょうか。

先に呼ばれたD君は、もしかしたらEが言うかもしれない・・・でも言わなかったらずっとこの状況が続く。ずっと帰れないな・・・・

一方で別室で聞かれているE君も同じように思っています。もしも自分がいえば許してもらえるのでは・・・

その思考回路が二人に働き両方自白してしまい、結局は二人とも怒られる。 なぜなら二人とも一緒に自白してしまったからです。

これが囚人のジレンマ。学校の先生が 生徒を二人呼び出し事情を聞くのではなく、ひとりずつ呼び出すのにはこうした意図があるのかもしれません。

それに加え繰り返しのジレンマというのもあります。

それは例えば大手電機メーカー同士が、価格協定を結びましょうとするとします。

A店では5000円のIPHONE

B店でも5000円のIPHONE しかしどっちか裏切ると もう一方がしっぺ返しをします。これが繰り返しの囚人のジレンマといいます。

A店が裏切り、4000円の価格設定にしたとします、するとB店も反撃し3800円へ。

するとA店が3500円へ。という終いには両方とも利益を出せなくなる状態になり、最悪の状態に陥ります。

電機店へ行くと 他店よりも1円でも高い場合は値引きします!というのがあると思いますがそれと関係しています。

つまり、同じ価格でやっているわけですので、他店より1円よりも高い場合(つまり他の店に対して、1円でも下げた場合抵抗しますよ)

というのを間接的に伝えているのです。 それにより裏切りが起きないように保っているのです。

あの言葉の裏にはこんな意味があったのか、というのがたくさんあると思いますが、こういう事例はたくさんあります。

気づいたら、あ!これは囚人のジレンマだと思ってにやけちゃってください^0^/

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