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日本人尖閣諸島に上陸 軽犯罪法違反田母神俊雄・元航空幕僚長も。

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今日19日尖閣諸島で行われた慰霊祭ですが、魚釣島に上陸したとして問題になりましたね。

また上陸者の中には上陸者には東京都の都議や区議、茨城県取手市の市議も含まれているとのことで、話題を読んでいます。

尖閣諸島ってなぜ問題になっているのかという人にわかりやすく説明をしますと、

まず日本では尖閣諸島と呼びますが、中国台湾では釣魚台列嶼と呼ばれます。

なぜこの両国が対決しているかというと、はじめは

日本政府の公式見解「この領域に領有権問題は存在しないと言っていたのに対し中国は領有権問題が存在し、宜蘭県に属すると言っています。

それに対し日本は沖縄に属するとの意見。

さらにこの両者の対立が激しくなったのが、尖閣諸島の海底調査で石油や天然ガスがあるということが発覚してからです。

尖閣神社というのは尖閣諸島の鎮護と東シナ海を航行するすべての船舶の安全を願い2000年4月20日に立てられました。

尖閣諸島への上陸は基本的には許可がされていないのです、しかし中国人がこの事件の前に中国人が上陸しようとし、17日沖縄県警が強制送還をしました。

そしてその騒動がまだおさまっていない今日に、尖閣諸島に上陸した地方議員9人、

この経緯に関してですが、戦時中に亡くなった人たちを洋上で慰霊するために石垣島や与那国島などから約20隻で出港しており、

そこから10人の地方議員が泳いで尖閣諸島に上陸したとのことです。

しかし、政府の許可なく上陸することは 、軽犯罪法違反になる可能性もあるので、その10人が帰港後事情聴取に移るとのことです。

領土がわれわれ日本のものであるということをアピール、したい。と田母神俊雄・元航空幕僚長は発言していますが、

騒動のさなか、このような行動をとる必要があったのか、中国をさらに刺激しただけであり、決していい方向には進まないのではないかとの意見が多数聞かれます。

このような状況だからこそ 状況を見て判断するべき議員がこのようなことをやっても良いのか。ロングランで物事を見てほしいものです。

 

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